2017.11.1

平成30年度から、収入保険制度が導入されます。栽培品目にかかわらず、また、自然災害による減収だけでなく、価格低下なども含めた農業収入の減少を補填する制度です。ただし、青色申告を行っている農業者が対象となります。
基準収入の80%までを保険方式で、10%までを積立方式で補填することで最大90%まで補填します。 保険料は掛捨てで、その50%が国から補助されます。また、積立金は掛け捨てとはならず、その75%が国から補助されます。 なお、農業共済制度やナラシ対策、野菜価格安定制度などの類似制度についてはいずれかを選択してご加入いただくこととなります。 保険料率等詳細については、正式に決定され次第お知らせいたします。